高品質塗装研究会
(有)クチキテック

    
                     細かい塗装知識が必要
「塩ビ鋼板塗装」

主に大手メーカーの破風板、軒天、屋根、などに使われている
塩ビ鋼板を塗る際は、きちんとした塗装知識がないと失敗する
可能性大です。
 「トタン屋根超高圧ターボ洗浄ケレン」

「コーキング」


「細かい塗装知識が必要」

「メーカー瓦屋根塗装」


「カラーベスト屋根、モニエル瓦、防滑雪塗装」


「社長自ら施工、屋上防水はこうだ」



「圧送刷毛による新工法」

「透湿性も断熱性もない塗料を塗った
結果がこちらです!」

塩ビ鋼板とは、塩化ビニール被覆鋼板のことで、
わかりやすく言えば、ビニールコーティングされた、トタン。


塗料によっては馴染みが悪く、塗装後に粘着性を帯びるなどの
トラブルが起きます。


トラブルの原因は主に塩ビ鋼板に添加剤として使われている
可塑剤というものです。この下処理が重要。


「コーキングの跡が黒く汚れているのも可塑剤」

旧コーキング材に可塑剤が入ったものを使っていると
次の塗り替えでその上にどんな塗装をしても、時間の経過と
ともに、また黒い汚れが出てきます。

可塑剤の移行を止めるためには、ラフトン逆プライマーという
専用のプライマーを塗ってから塗装しなければならなりません。


「シリコンコーキング」

シリコンコーキングには、その上に塗装することができる、
変性シリコンコーキングと、そ上に塗装できない
シリコンコーキングとがあります。

万一他の業者などによって、シリコンコーキングが施してあった
なら、ペインター20という専用の下塗り剤を塗り、さらにその後
30分以内に溶剤系のシーラーを塗る必要があります。


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